A2-46 · これまでの学習歴を話す
教育の進路
会話で使う Perfekt と、書き言葉の Präteritum、話し言葉でよく使う過去形を比べましょう。
読む時間の目安:約5分 · クイズ12問

01
修了したことや達成したことを伝える
会話では Perfekt をよく使います:Ich habe die Prüfung bestanden. 助動詞を活用させ、過去分詞は文末に置きます。Bestanden は bestehen の過去分詞です。
Ich habe die Prüfung bestanden.
私は試験に合格しました。
Mara hat ein Zeugnis bekommen.
マラは証明書を受け取りました。
Wir haben einen Kurs besucht.
私たちは講座を受講しました。
Ben ist zur Schule gegangen.
ベンは学校に行きました。
Die Prüfung は試験、das Zeugnis は成績表や学校の証明書という意味です。Bekommen の過去分詞は ge- を付けずに bekommen となります。

02
過去を述べる文章を読み取る
文章で書かれた経歴では Präteritum をよく使います:Sie besuchte eine Schule. 規則動詞には通常 -te を付けます。不規則な形は覚える必要があります:gehen → ging, bestehen → bestand.
Sie besuchte eine Schule.
彼女はある学校に通っていました。
Damals ging Ben zur Schule.
当時、ベンは学校に通っていました。
Mara bestand die Prüfung.
マラは試験に合格しました。
Wir lernten jeden Tag.
私たちは毎日勉強していました。
どちらの時制でも、過去に完了した出来事を表せます。ここでの違いは話の伝え方であり、動作が終わったかどうかではありません。

03
話し言葉でよく使う過去形を使う
War、hatte や、musste のような話法の助動詞の形は、会話でもよく使います。同じ話の中で Ich musste lernen と Ich habe gelernt を使えます。
Ich war damals Schüler.
私は当時、学校の生徒でした。
Mara hatte eine Prüfung.
マラには試験がありました。
Ben musste viel lernen.
ベンはたくさん勉強しなければなりませんでした。
Ich habe eine Ausbildung gemacht.
私は職業訓練を修了しました。
Das Gymnasium は中等学校の一種、die Berufsschule は職業学校、die Ausbildung は職業訓練です。これらはそれぞれ異なる進路を表します。
挑戦してみましょうか?
12問の短い問題で、覚えたことを確認しましょう。
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